このドキュメントはリポジトリの参加者向けガイドです。Android Javaテンプレートとしての作業を迅速に始めるため、構成と基本ルールをまとめます。
- ルートは Gradle Kotlin DSL 構成で、
settings.gradle.ktsとbuild.gradle.ktsが入口。 - アプリ本体は単一モジュール
app/。Javaソースはapp/src/main/java/jp/ac/jec/cm0199/jecandroidjavatemplate/。 - リソースは
app/src/main/res/、マニフェストはapp/src/main/AndroidManifest.xml。 - 共有設定は
gradle/とgradle/libs.versions.tomlで管理。
./gradlew assembleDebug: デバッグAPKを生成。./gradlew assembleRelease: リリースAPKを生成(minifyは無効)。./gradlew installDebug: 接続端末にインストール。./gradlew test: JVMユニットテスト(JUnit4)。./gradlew connectedAndroidTest: 実機 / エミュレータ向け 計測テスト。./gradlew lint: Android Lintを実行。
- Java 11を前提。インデントは4 スペース、タブ禁止。
- クラス は PascalCase、メソッド/変数はlowerCamelCase。
- リソース名はlower_snake_case。例:
activity_main.xml,@+id/btn_submit。 - 画面実装は View Systemを採用する。
- レイアウトはConstraintLayoutを避け、必要に応じてLinearLayoutなどを使用する。
- ロジックも含めて処理はActivityにまとめる。
- ダークテーマは非対応。
local.propertiesはSDKパス用。個人環境の値は共有しない。- 依存バージョン変更は影響範囲を記録し、
gradle/libs.versions.tomlを更新。
README.md: プロジェクト概要とセットアップ手順。SPEC.md: アプリ仕様書。画面一覧と技術仕様を記載。TUTORIAL.md: 授業用テキスト。Android アプリ開発入門の解説と演習問題。