このライブラリを開発する上で何よりも優先されるのは,実行速度である. 競プロをやる上でどうしても避けられないのがTLEと向き合うこと. Pythonほどつらくはないものの,定数倍最適化如何で通るはずのコードが通らなかったりする. そのような悲しみを感じないよう,このライブラリではユーザーが性能をチューニングする余地を多く残すことにする. 例えば,ダイクストラ法でヒープや配列の実装をユーザーが与えられるようにしている.