電子状態解析に有効な手法の一種である射影状態密度(PDOS)をプロットするプログラム群
プログラム群のそれぞれの説明は以下
① PDOS_PLOT_ver7_Li.sh: メインプログラム。
② LPDOS_SUM.py: DOSを各原子の各原子軌道に射影したLPDOSを抽出するプログラム。メインプログラムで指定した軌道について和をとるプログラム。
③ PDOS_SUM_FOR_ATOM.sh: 抽出したLPDOSをメインプログラムで指定した原子について和をを実行するshellスクリプト。
③-1. ATOM_SUM_ALPHA.py: PDOS_SUM_FOR_ATOM.shの副プログラムで、αスピンについて和をとるとるプログラム。
③-2. ATOM_SUM_BETA.py: PDOS_SUM_FOR_ATOM.shの副プログラムで、βスピンについて和をとるとるプログラム。
④ FERMI_CONVERT.sh: DOSCARに記載されているDOSのエネルギーをFermiエネルギーを原点にするshellスクリプト。
④-1. FERMI_CONVERT.py: Fermiエネルギーを原点にエネルギーメッシュをシフトするプログラム。
以下にプログラムの編集を詳細する。 ①のメインプログラムで、ATOMList=( )とORBList=( )で興味のある原子と原子軌道を指定する。 それらについて状態密度を射影する。
DOSCARが同じdirectory中にあることを確認し、 bash ./PDOS_PLOT_ver7_Li.shを実行する。