Google Chrome 用のプロファイルマネージャーです。
要するに Firefox における firefox -P のようなものが欲しいと思って作りました。
VbScript 版の時に要望のあったダウンロード(プロファイルを別の PC に引っ越し) の機能も追加しました。
一応、多言語化に対応しています。ただし独自仕様です。
ローカルディスク上に適当なフォルダを作成して zip ファイルの中身を展開してください。
プログラムの起動は単に付属の .ps1 ファイルを実行すれば良いのですが、既定で .ps1 ファイルはダブルクリックでは起動せず、起動が面倒なので起動用ショートカットを作成するスクリプトを作成しました。
窓付き用(xxx_MakeShotcut.vbs)、窓無し用(xxx_MakeShotcut-Hidden.vbs)、窓無し+PowerShell 7 で実行用(xx_MakeShotcut-Hidden-v7.vbs) がありますので、どれかを実行するとデスクトップにショートカットを作成します。
このスクリプトは汎用に作られていて、任意の .ps1 ファイル(複数可) を .vbs ファイルに Drag&Dtop すると対応するショートカットが作成されます。
もし、 .vbs ファイルの実行時に以下のエラーメッセージが出るようであれば、 .vbs ファイルのプロパティーを開いて、タブ「全般」の項目セキュリティーを「■許可する」にチェックを入れてください。
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ダウンロード時フリースしたように見える
- プロファイルのダウンロード(zip ファイルの作成) 処理は時間がかかるのに、プログレスバーも出ないし、マウスも砂時計に変わりにくいので、フリーズしたように見えます。
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アイコンが 16 色になってしまう
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Google にログインしているプロファイルであれば、アイコンイメージ(PNG形式) を取得できるのですが、うまく ICO イメージに変換できません。
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隠しパラメーター
config.link_with_icon=trueにするとショートカット作成時にアイコンを設定しますが、16色に減色してしまいます。
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翻訳が適当
- Google 翻訳が悪い。・・・という事にしておいてください。
実は、今はオワコンになった某ブログで VbScript(VBS) 版を公開していたのですが、使えなくなったので、PowerScript 版を新しく作成しました。
VbScript 版が使えなくなった理由を簡単に言うと、画面操作(UI) を担当していた、Internet Explorer(IE) が提供されなくなったのが原因です。 代わりに Microwsoft Edge が使えないか思ったのですが、Edge は(追加ツールをインストールしない限り) COM インターフェースを提供しないので、VbScript から操作できなかったのです。(あまり簡単じゃなかったか?)
VbScript は COM オブジェクトは使えますが、.NET オブジェクトは扱えません。一方、PowerScript は .NET と COM オブジェクトの両方を使えます。
しかし、VbScript 自体も廃止の予定があるとか。プロファイルマネージャー自体の機能として、ショートカットの作成に VbScript を内部的に使用しているので、VbScript が廃止されるとこのプログラム自体も動作不能になります。


