- DavidAnson/markdownlint: A Node.js style checker and lint tool for Markdown/CommonMark files.
- 対処方法については上記を確認すること。
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参考にした記事
昨日の指示は、私がdeno taskの仕様を理解していないので起きた。deno taskは実行時カレントをdeno.json/deno.jsoncのある場所にする。
カレントディレクトリをrepository rootからarticles/に移動してもdeno taskのカレントディレクトリは変わらない。
下記のような解決方法がある。
deno task lint articles/2020-09-19-build-zenn-writing-env-on-debian-sid.md
また --cwdオプションを使う方法もある。
deno task --cwd . lint 2020-09-19-build-zenn-writing-env-on-debian-sid.md
deno task lintを実行するときには、リポジトリトップから実行すること。
denoはnode_modulesがなくてもnodeやnpmパッケージを実行できる。しかし互換性は現在100%ではない。
カレントディレクトリを変えてのtextlintの実行は、deno runならいけるがtaskのなかだとまだ問題がある。
(2025-10-14この問題にであっていた訳ではなかった)
textlintはnpmパッケージで分割されている。それぞれのnpmパッケージをimportできる必要がある。
それがnode_modulesをもってないdenoだと、まだ難しいようだ。
(2025-10-14この問題にであっていた訳ではなかった)
箇条書きで、ですますで指摘される場合は体言止めをしてみるのも良い。
markdownlintのlint内容で、zenn.devのキャプションが指摘されるのを抑制するのに コメントで、markdownlint-next-lineを指定する方法を覚えた。
あと、linkで怒られることがあるのは、lower caseで統一されてないから。 aタグのidをzenn.devで使えるといいのだが。
もしくはローカルのリンクの警告は、markdownlintを黙らせる方向になるのかも知れない。
deno upgrade rcでdeno 2.0.0-rc.8にバージョンを上げる。
deno.jsoncに "node-modules-dir": "none"とする。
deno cache -r deps.tsを実行する。
または、下記のようにする。
deno install -r --entrypont deps.ts (2.0からはこっちがおすすめらしい)
deno install -r -e deps.tsも等価
単にdeno installするとnode-modules/やpackage.json, package-lock.jsonができる。
- Denoでtextlintを使ってZennリポジトリを運用する
- この記事で再設定した。